「脳と心のメカニズム 第23回冬のワークショップ」参加助成募集

「脳と心のメカニズム 第23回冬のワークショップ」 は、2023年1月5日(木)~7日(土)北海道ルスツリゾートにおいて、脳と心のメカニズムワークショップ委員会により開催されます。日本神経回路学会も主催団体の一員としてこのワークショップに参加しております。

日本神経回路学会では、研究者を志す大学院生を対象として、毎年開かれる「脳と心のメカニズム」ワークショップへの参加助成を行っています。参加助成を希望する学生は、下記の要領に従って応募してください。なお、本学会は男女共同参画に配慮しており、女性の積極的な応募に期待しています。

応募要領(PDF▼)応募用紙(Word▼PDF▼

   <応募要領>

1. 応募資格
大学院の博士後期課程に在籍する者。
ただし日本神経回路学会会員であれば、博士前期課程(修士課程)在籍の者でも可。入会予定者は入会申込書▼を同時に送付すること。
同一研究室からの応募が多い場合は選考過程で重複を考慮する場合がある。
また、過去の採択状況、日本神経回路学会会員か否か(申込中の場合は会員とみなす)なども考慮する場合がある。
2. 助成額
ワークショップに参加するための交通費および宿泊費の実費相当額。
ただし、支給対象となる宿泊日数はワークショップ開催期限を上限とする。
なお航空券は格安航空券を利用し、また学生にふさわしい宿泊先を選択すること。
3. 応募方法
応募用紙(Word版)▼または応募用紙(PDF版)▼に必要事項を記入して下さい。
なお、「ワークショップ参加を希望する理由」については

  1.  自分自身の研究の目的と意義、これまでの成果
  2.  ワークショップ参加を通じて得たいこと
  3.  2の1における位置付け

を中心に述べること。
また、指導教員の同意を得たうえで指導教員名を記入してください。

記入済み応募用紙(Wordファイル)を以下のメールアドレスに送付:

◆送付メールの宛先:jnns-ws@jnns.org
◆送付メールの件名:「第23回冬のワークショップ参加助成応募(応募者氏名)」

4. 了解事項
本参加助成を受けワークショップに参加する者は、開催期間中の運営補助(会場設営、会場係、PC係など)を行い、ワークショップ後に会誌の参加記を執筆すること。
5. 応募締め切り
2022年12月4日(日)(厳守)
6. 選考と通知
日本神経回路学会理事会において選考・決定し、2022年12月14日(水)(予定)までに本人および指導教員に 通知する。

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「脳と心のメカニズム」第23回冬のワークショップに関しては、下記および、https://brainmind.jnns.org/index.php/wt2023/を参照してください。

    ■テーマ:脳の機能と不具合をモデルする
    ■参加登録:10月25日 (火) 開始、12月16日 (金) 締め切り
    ■ポスター発表申込締切:12月16日 (金)
    ■講演者
    *Special Session
    Read Montague (Virginia Tech Carilion Vernon Mountcastle)
    Ryota Kanai (ARAYA inc.)
    Terence D Sanger

    *Topic Session
    Kenta Hagihara (Allen Institute for Neural Dynamics)
    Kenji Morita (The University of Tokyo)
    Keisuke Suzuki (Hokkaido University)
    Takuya Isomura (RIKEN CBS)
    Tomoki Kurikawa (Kansai Medical University)
    Atsushi Takagi (NTT Communication Science Laboratories)

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    ・主催:

      • 日本神経回路学会
      • ATR脳情報総合通信研究所
      • 沖縄科学技術大学院大学神経計算ユニット
      • 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
      • 北海道大学 人間知×脳×AI研究教育センター (CHAIN)
      • 新学術領域研究
        人工知能と脳科学の対照と融合
        時間生成学―時を生み出すこころの仕組み
        マルチスケール精神病態の構成的理解
        身体-脳の機能不全を克服する潜在的適応力のシステム論的理解
      • 科学技術振興機構CREST
        脳領域/個体/集団間のインタラクション創発原理の解明と適用
        知覚と感情を媒介する認知フィーリングの原理解明
        シナプスの力学カップリングを担う軸索終末機構
        ハプティクスメッシュと脳脊髄活動計測によるヒト触覚統合システムの究明
        サイバー社会における多重世界予測符号化の解明
        幻覚スペクトラムの操作と可視化
      • 学術変革領域(A)
        神経回路センサスに基づく適応機能の構築と遷移バイオメカニズム
        行動変容を創発する脳ダイナミクスの解読と操作が拓く多元生物学
        実世界の奥深い質感情報の分析と生成
        「当事者化」人間行動科学:相互作用する個体脳と世界の法則性と物語性の理解
      • 学術変革領域(B)
        クラスタ/ハブダイナミズムの決定剛軟因子
        情動情報解読による人文系学問の再構築
        大規模計測・シミュレーションによる脳の全体性の理解
        ムーンショット型研究開発事業目標1
        誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現
        身体的能力と知覚能力の拡張による身体の制約からの解放
        ムーンショット型研究開発事業目標9
        仏教・機械・脳科学で実現する安らぎと慈しみの境地
        多様なこころを脳と身体性機能に基づいてつなぐ「自在ホンヤク機」の開発
        脳指標の個人間比較に基づく福祉と主体性の最大化
        逆境の中でも前向きに生きられる社会の実現
        Awareness Musicによる「こころの資本」イノベーション
        こころの可視化と操作を可能にする脳科学的基盤開発
        楽観と悲観をめぐるセロトニン機序解明
    • ・共催:

      • 北海道大学 脳科学研究教育センター
      • 東北大学 脳科学センター
      • 広島大学 感性イノベーション拠点
      • 東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)
      • 玉川大学 脳科学研究所
      • ムーンショット型研究開発事業目標2
        複雑臓器制御系の数理的包括理解と超早期精密医療への挑戦
      • 学術変革領域(A)
        脳の若返りによる生涯可塑性誘導ーiPlasticityー臨界期機構の解明と操作

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日本神経回路学会総務理事
ワークショップ参加助成担当
船水章大

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